第四期 平成廿四年八月廿五日〜八月廿七日
第二日目
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京都  最高気温 34.4℃  最低気温 24.8℃  晴れ

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京都 楽土の道 第91番 
  
   くるまざきじんじゃ  
祭神

清原頼業
 

            三船祭り 

 例祭は5月14日で、その延長神事として
5月第3日曜日に「三船祭」が行われます。
 昭和天皇即位を記念して1928年(昭和3年)より催行されているものです。
 嵐山の大堰川にて平安時代の船遊びが再現されます。
  御朱印  



  車折神社は、平安時代後期に実在した儒学者の清原頼業(きよはらよりなり)公をご祭神としておまつりしています。
そもそも、頼業公の菩提を弔うために建てられた廟がこの神社の前身だといわれています。
また、生前に頼業公が桜の木を愛でていたことから、廟の周りにたくさんの桜の木が植えられ、
春になると桜の花が咲き乱れることから「桜の宮」と称されていました。
 「桜の宮」が、なぜ車折(くるまざき)神社と呼ばれるようになったのか…。
鎌倉時代、後嵯峨天皇が牛車で嵐山を訪れた時、神社の前で牛車の轅(ながえ:牛車を引く部分)が折れてしまいました。
天皇はご祭神に気付かず前を通った非礼を詫びて、車折大明神の号と正一位を贈られました。
そのことから「車折神社」と呼ばれるようになったということです。


朝5時過ぎにホテルの窓から外を見ますと、今日も晴天のようで暑くなりそうです。
朝食は、京都のおばんざいバイキングで食べ過ぎてしまいました。
8時頃ホテルを出ました。 四条通りを歩いて堀川通りを過ぎて大宮まで行きました。
京福電気鉄道嵐山本線 四条大宮駅で電車に乗りました。
ホームに行くとちょうど電車が入って来ました。
8時10分 嵐電 四条大宮駅を発車しました。 
8時28分 車折神社駅に着きました。
駅の前に鳥居が建ってました。
                鳥居をくぐり神社の内側から駅の方を眺めました。         ↑       
                         地主神社                
                    滄海神社(弁天神社)                 ↑    
天満天神(そらみつあまつかみのやしろ)  御祭神は天満天神(菅原道真公ではありません)
神明神社
清めの社
清めの社 パワーストーン
歩いてきた道の右側に鳥居があり、くぐった右に拝殿があります。
拝殿の天井の植物画は山口れいき筆によるという
社紋でしょうか。  桔梗紋に横一紋
                 祈念神石                      
御礼の石が山となってました。
                         清少納言霊社                     
葵忠社
祖霊社
愛宕大神
水神社   
長い参道を歩いてきた処に大きな鳥居が建ってました。
鳥居の左の柱には神徳光明、右の柱には車折神社の名がありました。