芭蕉記念館
その1


 東京東京北の丸公園 最高気温 12.2℃ 最低気温 0.6℃ 曇り時々晴 夜一時雨霙

カウンター

巡礼・お遍路へ 七福神巡りへ 深川七福神公式ホームページ



芭蕉記念館まで300mですか。
地図が南北逆さまです。
危うく間違えるところでした。
どうして上を北にして描かないのでしょうか。


真っ直ぐ歩けばいいんですね。 真っ直ぐ西に歩きます。
立派な注連飾り 幟 「深川七福神」 深川七福神めぐり 元旦より1月7日
令和二年よりご開帳期間を
変更いたしました。
八名川公園  奥に八名川小学校が見えます。 
昭和55年度NHK全国合唱コンクールで金賞を受賞した学校です。指導者は川上彌榮子先生です。
幟「深川七福神」 万両 千両
横断歩道を渡ると江東区芭蕉記念館です。
謹賀新年 芭蕉記念館 芭蕉記念館後期企画展
芭蕉の書簡
俳人の書簡
植物の芭蕉
万年橋通り 常盤一丁目 芭蕉記念館
バショウ

芭蕉野分して
盥に雨を
聞夜哉
季語◆野分(秋) 天和元年(1681)

松飾り 謹賀新年 細い道を進みます。 草の戸も
住み替わる
代ぞ
ひなの
左 芭蕉庵  右 遊行 謹賀新年 門松

芭蕉記念館

撮影禁止

上の画像をクリックしますと大きくなります。

【お願い】
このマークがある資料は
撮影できません。
ご協力をお願いします。

       『芭蕉翁真蹟集』
         桃鏡編・蓼太序
         明和元年(1764)

 序文によると芭蕉の遺墨の偽物が流通しているため、真贋判断の参考として出版したとあります。短冊や色紙の他、消息11通など計46点の遺墨を模刻、収録されています。なかには偽物も含まれていますが、散逸した真蹟もあり、貴重な資料です。



上の画像をクリックしますと大きくなります。


『俳諧一葉集』「消息之部」

仏兮・湖中編、坎窩久臧(由誓)校
文政10年(1827)

芭蕉全集の最初期のもの。前編5冊、
後編4冊から成り、芭蕉の作品を発句・
付句(連句)・紀行などに分類しています。


       芭蕉の書簡


 現在確認されているなかで、最も古い芭蕉書簡は、延宝九年(1681)に深川芭蕉庵(現・東京都江東区常盤)で執筆された麋塒宛書簡です。麋塒は甲斐国(現・山梨県)の谷村藩秋元家家老で、書簡の内容からは芭蕉の俳諧観を読み取ることができます。
 芭蕉の書簡に対する関心は、すでに江戸時代に始まります。書簡を読み解くには、真偽の検討に始まり、執筆当時の状況など多くのことに考慮する必要があります。そしてこれまでの書簡研究から、芭蕉の俳諧観や人間性などが徐々に明らかにされてきました。書簡は、芭蕉の句や紀行文というような作品類とは異なる芭蕉に出会うことのできる貴重な資料と言えます。




上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。



上の画像をクリックしますと大きくなります。

芭蕉記念館