巡礼・お遍路の足跡
七 福 神 巡 り

隅田川七福神 三浦七福神 浅草名所七福神 小江戸川越七福神
21/1/7 22/1/4,5 22/1/6 22/1/7

カウンター

秩父・最上・西国・坂東札所巡り・歩きお遍路toppageへ


隅田川七福神

  平成21年1月7日 隅田川七福神巡りに出掛けました。

  JR上野駅から銀座線で浅草まで行き、廻り始めました。
   
  雲が多かったのですが、時々晴れ間もありそんなに寒くはありませんでした。
  
  浅草駅から吾妻橋を渡ると、隅田川七福神の緑色の幟がたくさん並んで立ってました。

  まさかここに勝海舟の銅像があるとは知りませんでした。
  
  
三囲神社に着くと、三越の社員が大勢来たので不思議に思っていますと、理由が分かりました。

  ここには三越の氏神さまが祀られており、
大國神、恵比寿神の二神体が祀られてました。

  緑色の幟を頼りに歩くと、
布袋尊が祀られている弘福寺に着きました。

  
弁財天が祀られている長命寺はすぐ近くでした。
  
  
向島百花園の中に福禄寿尊が祀られてました。

  百花園を出てすぐの処に
白鬚神社があり、寿老神が祀られてました。

  最後の
多聞寺は荒川の近くで、向こう岸には堀切菖蒲園がありました。
  
  ここで
毘沙門天を拝みました。

  東武伊勢崎線の鐘淵から浅草に戻りました。

  午後に浅草七福神巡りを予定していましたが、15時を回っていましたので、浅草七福神巡りは来年廻ることにしました。
             topへ


三浦七福神

  
平成22年1月4日 品川から京浜急行で三崎口駅へ行き、歩いて三浦七福神の寺社を廻りました。
  
  
鶴園福禄寿が祀られている妙音寺には、石仏がたくさんありました。
  
  百以上ですか、仏様の名前がよく分かりました。
  
  福禄寿には鶴がついているのですね。
  
  
金光恵比須尊が祀られている圓福寺への道のりは長かったです。
  
  
慈雲寺の白浜毘沙門天をお参りして城ヶ島へ向かいました。
  
  城ヶ島の民宿で、相模湾の向こうの伊豆半島の山々に沈む夕日の美しさに時の経つのも忘れました。
  
  未明雷鳴と稲妻に起こされました。
  
  
平成22年1月5日 昨日の穏やかな日和とは一変して朝から猛烈な強風でした。
  
  城ヶ島大橋を渡ってから道に迷い、
筌籠弁財天が祀られている海南神社に辿り着くのに相当遠回りしてしまいました。
  
  
布袋尊の見桃寺へは山越えの道を歩きました。
  
  
寿老人の白髭神社への道は、海岸沿いでしたので強風をもろに受けました。
  
  最後の
壽福大黒天の延壽寺への道は、一面大根畑でした。
  
  遠くに相模湾、富士山を見て歩くのは良かったのですが、風が強いのには閉口しました。
  
  大黒天と日蓮上人とは関係が深いのですね。
  
  ここのお寺さんで壽山石の七福神と大黒様を求めました。
  
  途中にある紅い道しるべに助けられました。
  
  ありがとうございました。
  
  遅いお昼になってしましましたが、駅前のラーメン屋さんで塩ねぎラーメンを食べました。
  
  美味しかったです。                                                     topへ

浅草名所七福神
  
  
平成22年1月6日 東京メトロ銀座線で浅草に行き、浅草名所七福神廻りをしました。

  昨年は、隅田川七福神を廻った後に廻ろうとしましたが、時間がかかってしまい廻れませんでした。

  
浅草寺には大黒天が祀られてました。

  これまで観音様を何回もお参りして境内を色々見て廻りましたが、大黒様がどこにあるのか全く知りませんでした。

  隣の
浅草神社には、恵比寿が祀られてましたが、見られませんでした。

  歩いて10分位で
待乳山聖天に着きました。

  ここでは内陣に上がって
毘沙門天を拝むことができました。

  
今戸神社の三が日は、若い女性で相当混雑したとのことでした。

  ここには大きな
福禄寿が祀られていました。

  関東三十六不動廿三霊場 
橋場不動院には、布袋尊が祀られてました。

  明治通りを渡ると
石濱神社がありました。

  ここには大きな富士怩ェありました。

  新しい祠の中に
寿老人が祀られてました。

  時代劇に出てきます吉原の町を歩きましたが、昔とは違い現代の普通の町並みでした。

  その町並みの中に
吉原神社がありました。

  地元の方々がお世話をしており、昔の吉原の地図が掲げられてました。

  ここではスポットライトに照らされた
弁財天を拝むことができました。

  ここから歩いて数分でお酉さまで有名な
鷲神社がありました。

  ここには
寿老人が祀られており、はとバスでお参りする人たちと一緒になりました。

  朱印所に走ってきたバスガイドさんも御朱印帖を持っておりました。
  
  合羽橋の問屋街を調理道具を見ながら歩きました。

  
矢先稲荷神社には福禄寿が祀られてました。
  
  これで九つの神社仏閣を廻りました。
  
  浅草では、九に意味があるそうです。
  
  浅草に来たら最後の〆は駒形のどぜうです。
  
  ここでも遅いお昼をBEERでどぜう鍋を一枚、焼酎で一枚いただきました。
  
  久しぶりの鍋でした。                                                       topへ

小江戸川越七福神

  
平成22年1月7日 埼京線で川越に行き、 小江戸川越七福神巡りをしました。

  一番目の
毘沙門天が祀られている妙善寺では大勢の人がいたので驚きました。

  
天然寺には寿老人が祀られており、お寺の前には蝋梅のとてもいい匂いを嗅ぐことができました。
  
  満開の蝋梅を見たのは初めてでした。
  
  
大黒天を祀っている喜多院は、初詣の人たちで混んでいました。
  
  隣の関東三十六不動第廿七番霊場
成田山川越別院では、恵比須さんがお二人いらっしゃいました。
  
  
福禄寿神をお祀りしている蓮馨寺でお参りした後、
  
  お醤油の焦げる匂いにつられて、お寺さんの前の茶店で昔懐かしい醤油味の団子と味噌おでんを一本ずつ食べました。
  
  「時の鐘」「蔵造り通り」「小江戸横丁」「菓子屋横丁」を歩いて
布袋尊をお祀りしている見立寺に着きました。
  
  小江戸横丁では、昔のシンプルな醤油ラーメンを食べました。
  
  最後は、
弁財天をお祀りしている妙昌寺をお参りしました。
   
  今回連続4日間七福神巡りをしましたが、巡礼の札所廻りと同じように初めての土地を歩くのは、新鮮みと驚きがあります。
  
  巡礼は頭と足を使うので、老いた私に適した余暇の過ごし方だと思っております。
  
  でも判断を誤ると相当時間を費やしてしまい、予定通り進めないことがあります。
  
  今年は、元日のお氷川様への初詣から相当歩きました。
  
  暖かくなったら四国のお遍路で歩きますので、それまで近くの神社仏閣を廻っておきたいと思っています。

 
                                                      topへ